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地域のホームドクター│株式会社躍進

施工実績 累計60,000
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地域のホームドクターとしての使命と責任
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地域のホームドクターとしての使命と責任

2018.07.07

平成もあと一年で幕を閉じ、新たな時代を迎えます。
住宅業界においても、さまざまな潮流や技術の進歩があります。

しかし、いかに快適で長く住み続けられる場所であるかという点は、
いつの時代も変わらない考えであると認識しています。

そこで、今回は住宅業界において躍進の果たすべき使命と責任を明確にするため、
現在の思いのたけを披露したく、特別寄稿として誌面を確保いたしました。

住宅における地域のお医者さん

人間社会の中で生きる我々は、衣食住の恩恵無くして豊かな暮らしづくりは実現しません。
躍進は専門工事会社として、事業の三本柱(木材保存、防水工事、塗装工事)の
技術経験を活かして、多くの実績を残してまいりました。

また、躍進は既に2009年に商標登録『地域のホームドクター』を取得しています。

住宅に関する家守りとして、床下点検調査から、土台や柱の木材状態、
耐震性の劣化に関して、建物の健康診断を実施して、
調査報告による、メンテナンスのアドバイスをしております。

文字通り「地域のお医者さん」の役割が、躍進の『地域のホームドクター』です。

新築工事とその後のアフターの両輪でお施主さまを守る

今後の住宅事情を、悲観的に見る方もおられますが、
衣食住の文化は、人間が存在する所には欠かせません。

確かに、少子高齢化といわれ、
住宅に関してはストックを活用する時代になりました。
既存住宅の再生を重要視し、新築工事は減少する傾向にあります。

もちろん、新築住宅の需要は無くなりはしませんが、
過当競争は激しさを増す事でしょう。
是非弊社のお客さまである工務店さま、
建築ビルダーさまには、御社独自のオンリーワン
差別化サービスの商品及び仕組みを構築して頂きたいと願います。

後述しますが、住まいの点検をしていて、
躯体そのものが損傷をしていたら、地震に見舞われた際、
倒壊する家屋が多くなるのも事実です。

大規模なリフォーム、リノベーションをすれば
再生蘇生する建物もありますが、時間とコストを考えると、
建て替えた方がよいという建物も多く見受けられます。

当然、お施主さまにとって、一番良い選択肢の中から
決断して頂く提案も大切であると感じております。

建築会社さまにとって、大切なのは、
新築工事とアフターの両輪で、
バランスよく経営していくことではないでしょうか?

水や湿気対策が長持ち住宅のための最大のポイント

新築工事は、引き渡しからがお施主さまと一生のお付き合いが始まるのです。
そして、その家を子、孫と何代にもわたって継承させるためには、
住まいの点検とメンテナンスは必要不可欠です。

こうした点を踏まえ、
『地域のホームドクター』としての考え方を以下に述べたいと思います。

日本の高温多湿な気候風土の中で、
木造住宅の耐久性を高めるために必要なことは、
水や湿気の被害から住まいを守ることです。
「今ある住まいをより永く、安心して暮らせる住まいに蘇生」
させる長寿命住宅へと耐久性・耐震性の向上は
安心して暮らすためには欠かせません。

その中で、水や湿気を原因とする
木材腐朽・経年劣化に対して「気付かなかった」ために、
躯体そのものまで傷めてきた住宅を、数多く見てきました。

屋根からの雨漏れ、外壁からの雨水浸入による
木材の腐朽・各部材の劣化や、
床下の湿気による腐朽・白蟻の被害等・・・。
木造住宅の劣化事象の多くが、水分を原因とする上、
木材は水分に対する耐性が弱いため、
雨漏れや結露、腐朽に対する十分な対策が必要です。

定期的なメンテナンスを欠かさないようにする

そして、住まいの点検とメンテナンスを継続し、
早期発見・予防を施してきた住宅が、
長きに渡り十分耐えることも実感しています。

つまり、住宅の長期活用には、
住まいの点検とメンテナンスの実施・継続が、
最も重要であり、必要不可欠で、長寿命住宅の第一歩です。
以下に、必ずメンテナンスすべき箇所とそのポイントを解説します。

●屋根、
雨・紫外線により表面塗膜が劣化します。
塗装や葺き替え等の定期的なメンテナンスが必要となります。

●ベランダ
常に風雨にさらされている環境にあります。
定期的に防水工事を行う必要があります。

●外壁
雨・紫外線により表面塗膜が劣化します。
塗り替え等の定期的なメンテナンスが必要です。

●床下
目に見えない部分ですが、家を支える土台です。
シロアリ、水漏れ、湿気によるカビの被害がないか定期的なメンテナンスが必要です。
木造住宅は、梁・柱・土台(軸組)が命であり、
屋根材・外壁材を身にまとい、自ら軸組を守っているのです。
長く住んでいれば、家もあちこち傷んできます。
老朽化が進むと、新築のときのような高い性能が発揮されないこともあります。
いつまでも快適・安全に暮らすために欠かせないのが、住まいの点検とメンテナンスです。

●住宅本来の性能を維持する

家も適切なメンテナンスをせずに放置していると、
あちこち傷んで劣化が広がってしまいます。

雨、風、直射日光などによる日常的なダメージや、
台風、地震などの自然災害は、
建物にとって劣化の大きな原因となります。

汚れや消耗、損傷などにより、見た目や機能の低下は避けられません。
日常生活のなかにも、劣化の原因は無数にあります。
使用頻度の大きい部分は、それだけ劣化を引き起こしやすくなりますし、
床や壁の摩擦や疲労、さらには建具や設備機器にも不具合が現れてくることでしょう。

定期的な点検とメンテナンスをおろそかにし、
結果的に大規模な補修が必要になってしまっては、
費用も高くついてしまいます。

また、建物の劣化は耐震性や耐久性の低下につながるため、
いざというときに住宅本来の性能を発揮できなくなってしまいます。

安心・安全に毎日を過ごすためにも、
住まいの点検とメンテナンスは地域のホームドクター躍進へ
ご依頼下さるようにお願い申し上げます。

お気軽にご連絡ください。

     株式会社 躍進  代表取締役社長笠井輝夫

048-688-3388

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