№1・効率よく成果をあげる
2021.03.03
№1・効率よく成果をあげる
1・成果とは、「成果=仕事の質×仕事の密度×仕事の量」の公式で、定量化することができます。同時に、成果があがる軸、ぶれない軸を強化していくことが大事なのです。
つまり、成果は、携わった業務の量と、それに対してかけた時間とで表され、仕事に対する効率の良さがわかってしまうのです。
具体的に言えば、いかに定時内で、効率よく仕事ができるかということが大切だということです。
残業ありきの仕事の仕方では体がもちません。やはり、効率良く仕事をして定時退社することが、非常に重要になってくるのです。確かに残業する時もありますが、残業しなくて済むやり方、仕組みづくりが優先なのです。ここで肝心なのは、決められた為すべきことがあるのに、ごまかしたりして放置することです。これでは自分の能力を下げてしまう悪循環の要因を作り出してしまうので、避けましょう。今、善の仕組みづくりが出来れば未来は効率よく仕事ができるとの希望を抱き、更には、自己を鍛え磨き大きく成長でき、能力を更に高めるチャンスと受け止めワクワク楽しく仕事に取り組むようにして行きましょう。
それには、まず、重要な仕事は、朝一で済ませることを心掛けます。
次に、自分が携わるべき仕事を時間で区切ることです。何事も効率良く仕事を済ませるように考え、ToDoリストを作成することも一つの方法です。
そのリストにおいて、その日のうちに済まさなければならない仕事と、そうでない仕事を選別します。これをしたら、時間割を作るとさらに効率がアップします。つまり、業務管理表の活用です。
仕事において、密度アップを目指すのであれば、役割分担をすることはとても大切です。残業をせずに、定時退社をするため、部下を育てながら。仕事の役割を適量に分担する補完関係の構築です。
これにより、仕事の効率がアップし、定時退社をするためだけではなく、会社の中で今よりもっとレベルの高い業務ができるようになります。レベルUPしなければ能力を高めることも自己成長もありません。昨日の自分より今日の自分のレベルUP。明日の自分は更にレベルUPの好循環継続が,昨年の自分より大きく変革するのです。それは、会社からの評価も上げることができるのです。やる気・意欲が大事ですね。
定時が近づいてきたら、仕事を切り上げる準備をすることも大切ですが、それだけではなく、明日の仕事の流れを確認することもいっしょに済ませておきましょう。
2・ 退社時に、明日の仕事の流れを確認しておけば、出勤して朝一の重要な仕事をスムーズに進めることができます。仕事が早い人に共通して言えるのは、退社前に、翌日をイメージしてから会社を出ることなのです。
長時間労働をしている人が偉いという時代は、過ぎ去りました。いかに仕事を効率よくこなし、定時退社できるかが、会社における評価につながっていきます。
仕事の優先順位をつけて、困難な仕事を後回しにしない人は、テキパキと仕事ができる印象です。そういう人は総じて、この時間にこれをしようという時間割を作って、眼前の課題に全集中して仕事を完遂しています。
。そしてその時間割に合わせて、学生のように事前に予習(段取り)を欠かさないのです。
NO2へ、、続く、、、、、、。
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