「オンリーワン」として生きる 〜誠実と感謝を軸に〜
2026.01.07
「オンリーワン」として生きる 〜誠実と感謝を軸に〜
社会生活で成功するには、
その道でエキスパートになることだ。
ある一つのことについて、
どうしてもその人でなくてはならない
という人間になることだ
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小林一三(阪急電鉄、宝塚歌劇団などの創業者)
この言葉に出会ったとき、私はふと立ち止まり、自分の歩んできた道を振り返った。
「どうしてもその人でなくてはならない」——それは、単なる技術や知識の話ではない。
人柄、信念、そして積み重ねた日々の実践がにじみ出て、周囲から自然と信頼される存在。
それこそが、社会における“オンリーワン”なのだと、私は感じている。
私は今、「自分らしく生きること」を実践している。
それは、誰かの期待に応えるためではなく、自分の心に誠実であるため。
どこまでも誠実な心で、そして感謝の心を忘れずに。
自分軸をぶらさず、勇猛精進していくと決めている。
この生き方は、時に風に逆らうような瞬間もある。
けれど、風に流されることなく、自らの羅針盤を信じて進むことで、
やがてその道は誰かの道しるべになると信じている。
「オンリーワン」とは、特別な才能を持つことではない。
自分にしかできない誠実さ、自分にしか見えない感謝の景色を、
日々の中で丁寧に紡いでいくこと。
それが、私の目指す“唯一無二”の在り方だ。
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