【わが誓願】――人生第7ステージの軸として
2026.02.05
【わが誓願】
――人生第7ステージの軸として
真の人間になろうとするためには、
着ることより、脱ぐことの方が大事だ。
知ることより、忘れることの方が大事だ。
取得するより、捨離することの方が大事だ。
坂村真民さんのこの言葉は、
今の私の生き方そのものを映す鏡のように感じている。
私はいま、株式会社躍進の
取締役会長兼CHO(幸福最高責任者)という立場にある。
しかし、この肩書きは「上に立つ」ためのものではない。
360度、皆がhappyになる状態を整え、
自他共に幸福が循環する場を守り育てるための役割だ。
躍進5原則――
家庭・社員・仲間・協力業者・仕入先・お客様。
このすべてが躍進し、
誰一人取り残されることのない関係性を実現すること。
それが、私に与えられた使命であり、責務である。
私は、皆の応援団長的存在でありたい。
前に立って号令をかけるのではなく、
一人ひとりの背中を信じて押す存在でありたい。
同時に、縁の下の力持ち的存在でありたい。
目立たずとも、
場の空気を温め、安心を支え、挑戦を可能にする存在でありたい。
そのために私は、
余計なものを着込まない。
過去の成功や失敗にしがみつかない。
肩書きや立場に酔わない。
削ぎ落とし、手放し、忘れながら、
本来の自分に還り続ける。
そして何より、
ワクワク楽しく、人生そのものを味わい尽くす。
楽しむ姿こそが、人を元気にし、
幸福を伝播させる最も確かな方法だと、私は知っている。
これは誰かに向けた宣言ではない。
評価を求める文章でもない。
これは、
自分自身と結ぶ誓い。
わが誓願である。
人生第7ステージ。
私はこれからも、
応援団長として、縁の下として、
そして一人の人間として、
自他共幸福の実現に生きていく。
社長ブログ新着記事
-
【わが誓願】――人生第7ステージの軸として -
【社員への魂のメッセージ】~一源愛誠を源泉に、360度皆happyの未来へ~ -
【道は、歩む者にだけ開かれる】――森羅万象から学ぶ人生羅針盤・の原点 -
森羅万象から学ぶ人生羅針「日々の生活も人生の本番」 -
【挑戦は“贈り物”である──人生道場を生きるということ】





