【不確実な時代はない 〜自他共幸福の実現に向けて〜】
2026.01.04
【不確実な時代はない 〜自他共幸福の実現に向けて〜】
「不確実性の時代」とよく言われます。
確かに、予期せぬ出来事が次々と起こり、混乱することもあるでしょう。
しかし私は、不確実性という言葉を肯定しません。
なぜなら、不確実な現象はすべて人間の考えや行動の所産であり、
私たち自身が不確実な心で動くからこそ、世界も揺らぐのだと思うのです。
だからこそ、確実な考えと確実な行動を選び取ること。
それが、未来を「確実性の時代」へと変えていく第一歩だと信じています。
最悪の環境を、最良の学びに変える
14年前、私は脳内出血により半身不随となりました。
多くのものを失いましたが、それ以上に多くの気づきと発見を得ました。
命の尊さと有難さ
会社の存続の意味
家族の深い愛
社員や仲間の支えの尊さ
この経験が、私の人生観と経営観を根底から変えてくれました。
環境や人のせいにするのではなく、どんな状況でも「自分が変える」と覚悟を決める。
それが、私の信念です。
我が社の大義:「躍進5原則360度皆happy自他共幸福実現」
私は今、代表取締役兼CHO(Chief Happiness Officer=幸福最高責任者)として、
“縁の下の力持ち”のような存在でありたいと願っています。
我が社の大義は、
「躍進5原則360度皆happy自他共幸福実現」。
この言葉には、社員・家族・お客様・地域社会、
すべての関わる人々が共に幸せになるという願いが込められています。
最後に
不確実にするのも、確実にするのも、自分次第。
どんなに厳しい状況でも、そこに意味を見出し、
希望と感謝をもって歩むことができれば、
未来は必ず明るく、確かなものになると信じています。
今日もまた、感謝とともに一歩を踏み出します。
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