【実践知の旅路】醸成から熟成へ、そして次の高みへ
2026.02.11
【実践知の旅路】醸成から熟成へ、そして次の高みへ
新たな事業を始めるということは、まるで大地に種をまくようなものだ。
すぐに芽が出るわけでも、ましてや実がなるわけでもない。
まずは土を耕し、種を選び、静かに芽吹きを待つ——この「醸成期間」こそが、すべての始まりである。
この時期に必要なのは、理念の確立と信頼の構築。
焦らず、じっくりと、仲間とともに土壌を育てる。
やがて芽吹いたその想いは、日々の実践を通して、風にさらされ、雨に打たれ、太陽に照らされながら、熟成していく。
私は常に「論より証拠」を信条としてきた。
どれだけ立派な理論も、現場で通用しなければ意味がない。
だからこそ、実践の中で経験知を獲得し、知識を知恵へと昇華させることにこだわってきた。
そして、得た知恵はそこで終わらない。
それをもとに自らをバージョンアップさせ、次の高みを目指す。
それは、昨日の自分を超えるという、静かで熱い挑戦だ。
この一連の流れ——
醸成 → 熟成 → 実践 → 経験知 → 知恵 → バージョンアップ → 高みへ
これは、私の人生そのものでもある。
変化の激しい時代だからこそ、
「静かに、しかし情熱をもって」歩み続けることが、
未来を切り拓く力になると信じている。
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