【自己変革の道】4/2日で、64歳・人生第7ステージの決意
2026.02.25
【自己変革の道】
4/2日で、64歳・人生第7ステージの決意
――師の言葉を胸に、週ごとの進化を重ねて
「壁を壊せ。新しいものをつくれ!
真実の正義の精神、正義の人間性でいけ!」
——池田大作先生の言葉より
この言葉を胸に、私は4/2日に64歳の誕生日を迎えます。
壊すべき壁は、外にあるのではない。
自分の内にある“慣れ”“妥協”“限界意識”である。
築くべきものは、地位でも名誉でもない。
「正義の精神」と「人間性の深化」である。
それが、人生第7ステージの出発点です。
■ 苦難が教えてくれた使命
私は二度、生死の境を越えました。
2012年11月28日、脳内出血。
2015年、10時間に及ぶ肝臓がん手術。
命は永遠ではないと知った。
同時に、命には使命があると知った。
苦難は、私を弱くしなかった。
むしろ、「何のために生きるのか」を問い続ける人間へと変えてくれました。
「苦しみを甘んじて受け、耐え忍んで強くなってきた人間こそ、この世でいちばん強い人間なのだ」
この言葉の意味を、私は体験で知りました。
第7ステージとは、
苦難を越えた者としての“責任ある生き方”を貫く段階だと、私は定義しています。
■ 週ごとの自己革命 —— 小さな進化の積み重ね
私は毎週、自分を振り返ります。
何が足りなかったか。
どこに慢心があったか。
誰に感謝が足りなかったか。
月に4回、年に48回の自己点検。
仮に一度の改善が1.05倍なら、
一年で約10.8倍の成長になる計算です。
だが、本当の進化は数字ではない。
どれだけ周囲を励ませたか。
どれだけ組織に価値を残せたか。
どれだけ次世代に道を示せたか。
第7ステージとは、
「自分の成功」から「人の成長」へと軸足を移す人生である。
私はそう決めました。
■ 第7ステージのテーマ —— 創造と継承
若い頃は挑戦の連続だった。
中年期は責任と結果の戦いだった。
そして今、64歳。
第7ステージは
「創る」と同時に「託す」段階である。
壁を壊し続ける姿を見せる。
正義の精神を行動で示す。
挑戦する背中を後進に残す。
それが、師への報恩であり、
人生をかけた私の実践である。
■ 決意
64歳の一年を、
停滞ではなく“深化”の年にする。
守りではなく、創造へ。
安定ではなく、挑戦へ。
自己満足ではなく、社会貢献へ。
週ごとの自己革命を積み重ね、
第7ステージを「最高到達点」にする。
昨日の自分を超え続ける一年を、
ここに誓います。
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