【魂の誓願】― 真の中道を生きる、ど真ん中の覚悟 ―
2026.02.12
【魂の誓願】
― 真の中道を生きる、ど真ん中の覚悟 ―
28期 誓願出陣式。
勝どきの瞬間、
私の内側から湧き上がったのは
愛情
希望
やるぞ
できるぞ
やり切るぞ
魂の奥底から燃え上がる、確かなエネルギーだった。
それは単なる気合ではない。
使命と役割が一致したときにだけ灯る
**「覚悟の炎」**である。
🪨 今年の一文字「盤」
私は28期の一文字に
**「盤」**を掲げる。
それは、28期を貫く
“魂の土台”。
揺るぎない精神。
ぶれない信念。
強靭な自分軸。
盤石な基盤の創造。
「盤」は私自身の在り方であり、
同時に、社員一人ひとりが築くべき
生き方の礎である。
🌀 真の中道とは何か
中道とは、
どちらにも偏らないことではない。
自分の“ど真ん中”を貫くこと。
外の声に流されない。
空気に迎合しない。
損得や人気に左右されない。
自らが信じる「真」を生き抜く。
それが、私の中道である。
🌱 中道の中心にあるもの
― 人間の尊厳 ―
中道の本質は、
人間の尊厳を守ること。
命の尊厳。
生き方の尊厳。
働くことの尊厳。
家族を守る尊厳。
生活を築く尊厳。
それは理念の中にあるのではない。
現場にある。
民衆の声に耳を傾け、
生活者の現実に寄り添う。
そこにこそ、中道はある。
🫱 人間主義とは何か
中道とは思想ではない。
人間主義の実践であり、
民衆・生活者ファーストの姿勢である。
誰かのために。
社会のために。
未来のために。
その出発点は常に、
「自分はどう生きるのか」
という問いに向き合うことだ。
🌞 中心にある“命の火”
太陽にコアがなければ、光も熱も生まれない。
日の丸に中心がなければ、象徴は成り立たない。
人の心が整わなければ、組織も社会も揺らぐ。
すべての中心には
“命の火”がある。
それは
自分自身であり、
民衆の力であり、
人間の尊厳である。
🔄 躍進5原則 × 5方良し × 360度皆Happy
この三つは別々の概念ではない。
一つの円環として循環する思想である。
自分に良し。
仲間に良し。
顧客に良し。
地域に良し。
未来に良し。
この循環を止めないために必要なのは、
中心に立つ自分自身が整っていること。
すべては、そこから始まる。
⚾️ 中道は“生き方”である
私は、ど真ん中を生きる。
直球で勝負する。
ごまかさない。
逃げない。
本質で語り、
行動で示す。
それが私の中道。
それが、私の「盤」である。
💪 28期、私はこう生きる
自分が中心に立つ。
自分が動く。
自分が創る。
自分が結果を出す。
目標数字の不足分は、私が創り出す。
誰かではない。私がやる。
背中で示す。
火を灯す。
28期は、私自身の第二創業期。
自己鍛錬を重ね、
人格を磨き、
精神を鍛え、
盤石な基盤を築き上げる。
【結び】
「盤」は、私の一文字。
では、あなたの「盤」は何か。
あなたの“ど真ん中”はどこにあるのか。
28期、
社員一人ひとりが躍進の主役となる。
自分が整い、
自分が動き、
自分が結果を出す。
その連鎖が、
躍進の円環を
より太く、強く、そして温かくしていく。
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