一念、岩をも通す——2026年、信念を「盤」として築く年に
2026.01.05
【一念、岩をも通す——2026年、信念を「盤」として築く年に】
新しい年が明け、冷たい空気の中にも確かな希望の芽吹きを感じる季節となりました。
私は今、改めて自分の内にある「願望」と向き合い、その思いを言葉にしてみたいと思います。
■ 願望を成就させるために必要なこと
願いを叶えるためには、ただ「思う」だけでは足りません。
それは、並の思いでは届かない世界。
生半可な気持ちでは、現実の壁に跳ね返されてしまう。
寝ても覚めても四六時中、その願いを思い続け、考え抜く。
頭のてっぺんからつま先まで、全身をその思いで満たし、
切れば血の代わりに「思い」が流れるほどに——。
それほどまでにひたむきに、強く一筋に思い続けること。
それこそが、物事を成就させる原動力になるのです。
■ 身の丈を知り、思いの丈を燃やす
私は、自分の「身の丈」を熟知しています。
だからこそ、無理をせず、背伸びもせず、地に足をつけて歩むことができる。
けれど、「思いの丈」だけは、誰にも負けないほど強烈に持ち続けています。
理想を現実に。
目標は、必ず達成し、実現する。
そのために、私は「一念岩をも通す」という信念を胸に、日々を生きています。
■ 成果はまだ、しかし未来はこれから
正直に言えば、まだ思うような成果は得られていません。
けれど、それで心が折れることはありません。
むしろ、これからが本番。これからが勝負です。
2026年、私は信念を貫き通し、結果を出していきます。
静かに、しかし確実に根を張る竹のように、
やがて大地を突き破り、天へと伸びるその日まで。
■ 今年の一文字は——「盤」
今年、私が掲げる一文字は「盤」。
それは、揺るがぬぶれない自分軸を構築しながら、組織の基盤を築くという決意の象徴です。
「盤」は、静かに、しかし確かに存在する大地のように、
人を支え、信頼を育み、未来を築くための土台。
この一年、私はその「盤」を、心と行動の両面で築いていきます。
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