千葉ザキューブホテルから千葉公園へ——30周年祝賀会の翌朝に出会った古代の花
2026.07.04
千葉ザキューブホテルから千葉公園へ——30周年祝賀会の翌朝に出会った古代の花
■ 30周年祝賀会の余韻を抱えて迎えた、千葉の朝
昨晩は、千葉の友人経営者の 会社設立30周年記念式典 に来賓として参列させていただいた。
経営者としての覚悟、仲間への感謝、地域への貢献——
そのすべてが詰まった式典は、胸が熱くなる時間だった。
式典後は千葉に一泊。
ザキューブホテルの静かなロビーで、夜の余韻を味わいながら、
「明日の朝は千葉公園へ行こう」と妻と話した。
理由はただ一つ。
太古のハスを、この目で拝みたい。
🌸 大賀ハス——2000年の眠りから甦った古代の生命
千葉公園に着くと、そこは別世界だった。
一面に広がる大賀ハスの群生。
緑の海に浮かぶ桃色の花々は、静かでありながら圧倒的な存在感を放っていた。
1951年、植物学者 大賀一郎博士 が縄文時代の遺跡から発見した
約2000年前のハスの実を発芽させた奇跡。
その生命が、現代の私たちの目の前で咲いている。
昨晩の祝賀会で感じた「人の営みの歴史」と、
大賀ハスが持つ「生命の歴史」が、静かに重なっていく。
■ 早朝6時、夫婦で歩く“静寂と活気の交差点”
公園に入ると、早朝の空気が澄み切っていて、心が整う。
そして驚いたのは、シニア体操グループの数。
10名ほどのグループが6組ほど散らばり、
合計 60〜100名 が朝から体操していた。
ただの運動ではなく、
「生きる姿勢」 を感じさせる光景だった。
その輪に混ぜていただき、妻と一緒に体操。
体が温まり、心が晴れ渡り、
昨日の祝賀会の熱量が、今日の活力へと変わっていく。
■ 都会の静けさ × 公園の生命力 × 経営者の節目
ザキューブホテルの静寂。
千葉公園の活気。
大賀ハスの古代の生命。
そして昨晩の30周年祝賀会の熱量。
この4つが一本の線になり、
「歴史は続いていく。積み重ねが未来をつくる。」
そんな思いが自然と湧き上がった。
今日の結論:
節目の翌朝に古代の花を拝むと、心の軸がさらに太くなる。
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