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森羅万象から学ぶ人生「自然そのものこそ神」
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森羅万象から学ぶ人生「自然そのものこそ神」

2023.03.15

森羅万象から学ぶ人生「自然そのものこそ神」
 これまでにこの投稿では、神について様々に語ってきました。しかし、神話に登場するような擬人化された神は、漫画や映画の世界でしか存在せず、一般的には、「神は自分の心の中にある」という形で信じている人が多いようです。

 そして、強硬な唯物論者のように純然たる無神論者もいますが、その一方で、オランダの哲学者スピノザに代表されるように、「汎神論(はんしんろん)」を唱える人もいます。「汎神論」とは、神を擬人化した人格神を認めず一切すべてを神と同一視する考えです(ウィキペディア〈Wikipedia〉より抜粋・要約)。

スピノザによれば、神とは宇宙の秩序そのもので、調和を保つ法則なのです。つまり、自然そのものこそ神であり、自然という神に対する「信仰心」は確固として持ち得ているのです。

なぜ丸い地球に引力があるのか、なぜ地球は太陽の周りを回っているのかについては、京セラ・第二電電(現・KDDI)創業者・稲盛和夫氏の著書『生き方』のなかで述べられた「宇宙論」にもある「偉大なる意思」が存在し、それこそが神の本質なのでしょう。

 つまり、科学を根拠にして、人間が幸福に生きていく方法を学ぶことが信仰なのです。「神は自分の心の中にある」という形で信じることは、潜在能力という根拠のあるものを最大限に発揮させるために、科学的には有効な行為なのです。

 しかし、超常現象はすべて擬人化された神の意思によるものであるとして、洗脳やマインドコントロールによって信じ込ませ利用した代表的存在がカルト教団です。こうした考えこそ、真実を知ろうとする人々の最大の敵であることを強く認識してください。

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