森羅万象から学ぶ人生羅針「あって当たり前のものなどない」
2026.02.03
森羅万象から学ぶ人生羅針「あって当たり前のものなどない」
今回より、3回目の「言葉による千日回峰行」を始めます。よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。
さて、以前番外として「『一日一生』 命の締め切りを超えて今を生きる」と題した投稿をしました。それは、これまでにたびたびご説明してきた、2012年11月28日に発症した脳内出血から無事生還したことを記念して行ったものです。そしてこの日を2度目の誕生日と位置付けた次第です。
今回は、そこで得たものにフォーカスして詳細を加筆いたします。
その投稿では「境涯革命」として命の重みを知り、日々を“最高の日”として生きる覚悟が生まれたこと、「謙虚さ」として、できないことがあるからこそ、人の支えに感謝できるようになったことをあげました。
さらに、「思いやり」として、自分の痛みが、他者の痛みに寄り添う力になったこと、「受容の心」として、意見を受け入れ、違いを尊重する柔らかさが育ったこともあげました。
それに加えて、今回は「この世の中には、あって当たり前のものなどない」という考えを得たことをお伝えいたします。
多くの人は、空気はあって当たり前だと思っていますが、明治時代に訪れたハレー彗星に対して、「地球の空気が持っていかれる」という風評被害が出て、あって当たり前の空気に対し感謝した人が多くいました。
2012年11月28日に、健常者であることは当たり前ではないことを知り、病を克服し、私は「2度目の誕生日」に生まれ変わったのです。
そして、健常者の皆様も同様に、「この世の中には、あって当たり前のものなどない」という考えとともに、常に命の締め切りを意識しながら、1日1日を1つの人生のように過ごしていきましょう!一日一生の如く、、、、、、、。
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