森羅万象から学ぶ人生羅針「結果よりも成長が楽しみ」
2026.03.01
森羅万象から学ぶ人生羅針「結果よりも成長が楽しみ」
仕事は「やらされている」と思った瞬間に、モチベーションは確実に落ちるでしょう。しかし世の中には、どんな仕事でも、にこやかにこなしている人がたくさんいます。そういう人は、どんな仕事でも、「自分で最終的にやると決めた仕事」と認識しているからです。
躍進5原則に則って考えれば、自分を円の中心に取り巻く円環である家族、社員仲間、協力業者、仕入れ先、お客様が幸せになる喜びを知ることで、いわゆる“やらされ感”がなくなるのです。
そして自分でやると決め、他人のためになる、世の中のためになる仕事だからと考えることで使命感が湧いてきます。そんな使命感というものは主体性を持つという意識さえあれば、自然と芽生えるものです。
さらに“やらされ感”がなくなった瞬間に、その仕事に誇りが持てるようになります。そして結果も大事なことですが、「今年の自分は去年の自分より成長したな。去年できなかったことができるようになっている。来年はもっと成長するぞ」と、成長を楽しみにするようになります。
こうした気持ちがあるからこそ、「結果は後からついてくる」と堂々と言えるのです。結果よりも成長が楽しみであれば、その成長は青天井(あおてんじょう)ではないでしょうか。無限大となる可能性も期待できます。
そして何よりも、「自分の敵は過去の自分」と心得ましょう。同時に「自分の目標は未来の自分」であることを肝に銘じ、日々の成長を楽しむことを忘れないでください。
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