森羅万象から学ぶ人生羅針【「言葉の2千日回峰行」を達成】
2026.02.02
森羅万象から学ぶ人生羅針【「言葉の2千日回峰行」を達成】
皆様のご支持のおかげで、この『森羅万象から学ぶ人生羅針盤』も今回で連載2千回を迎えました。まさに「言葉による2千日回峰行」を達成したのです。
前回の千日回峰行達成時にもご説明いたしましたが、千日回峰行とは、日本の霊山で千日間かけて行われる仏教・修験の巡拝行のことです。比叡山で行われる天台宗比叡山延暦寺の回峰行や、大峯山で行われる金峯山修験本宗金峯山寺の回峰行が良く知られています(ウィキペディア〈Wikipedia〉より抜粋・要約)。
私はこれまでご案内してきたとおり、左半身に障害があるため、実際に山道を歩くことは難しいのですが、言葉によって自分を磨くことは可能です。
そこでこの連載を始めるときに「言葉で千日回峰行を実現したい」と誓いました。そして実際に千回を達成し、今回2度目の「言葉の千日回峰行」を達成したのです。
生意気なことを言わせてもらえれば、千日回峰行を2度満行した行者として知られる酒井雄哉大阿闍梨に並んだわけです。
しかし2度に留まることなく、剣豪・宮本武蔵の「千日の稽古を鍛(たん)とし、万日の稽古を練(れん)とす」という言葉通り、死ぬまで言葉による自分磨きと提言を行ってまいります。
そしてまた、初心に戻り、様々な言葉に触れながら、実証実験を繰り返し、実践実証の方法をご案内してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。
社長ブログ新着記事
-
森羅万象から学ぶ人生羅針【「言葉の2千日回峰行」を達成】 -
第7ステージの人生― 我が誓い・誓願 ― -
森羅万象から学ぶ人生羅針「先手先手で動いてよかった」 -
可燃性・不燃性・自然性──そして「初心」の三原則 -
森羅万象から学ぶ人生羅針「「人の本質を見抜いている人とは」





