森羅万象から学ぶ人生羅針盤「「無党派層の山が動いた」
2025.09.13
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「「無党派層の山が動いた」
前々回の投稿で一番大事なことを言い忘れたので、今回追加投稿します。そしてこれも、非常に政治的な問題であるので、こうした問題に詳しい友人の所見を以下に述べさせていただきます。
友人曰く、「今回の参院選の最大の特徴は、保守系野党が無党派層を動かしたことだ」と断言しています。
無党派層の特徴は、「政治なんて誰がやっても同じ。所詮官僚たちが実質的にこの国を動かしているのだから、選挙なんて行っても無駄」と投票行動をしないものでした。
友人は、そんな無党派層がとうとう動き出したと手応えを感じているといいます。その原因は3つあるそうです。
1つ目は、以前にもお話した、外国人観光客のマナー違反です。これは直接被害に遭う遭わないに拘らず、そばで見ているだけでも非常に気分の悪い思いがする問題だからです。
2つ目は、日本の水源をはじめとする土地や会社を野放図に買い取っている国があるのに、首相(辞意を表明済み)や外務大臣が「日本の政治家なの?」と思わせるくらいに甘い態度でやりたい放題にさせている点です。
3つ目は、こうしたことが日本国中の国民の怒りの炎に油を注ぎ、その怒りの炎が燎原(りょうげん)の火のごとく広がっていることにまったく気付いていないことです。
そんなこんなでとうとう無党派層は本気で憤慨し重い腰を上げたわけです。 そしてこの空気はより大きな渦になって確実に広がっていきます。
一度動き出した無党派層の山は間違いなくどんどん大きくなり、「次の衆院選の結果が見ものだ」と友人は締めくくっていました。
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