森羅万象から学ぶ人生羅針盤「あの超大国が好きか嫌いか」
2026.01.28
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「あの超大国が好きか嫌いか」
昨日公示された第51回衆議院選挙ですが、かつてない政界再編の波にもまれています。しかし私の友人は、「1994年(平成6年)に発足した村山富市政権への驚きに比べればあまりにも小さい動きだ。あの時は自民党と社会党の連立だった。まさにアメリカとロシアが同盟を組むような話だ。だからまったく驚かない」と、顔色1つ変えずさらっと言ってのけました・
以前、ある政治家が選挙特番で「政治家は脳みその90%を使って選挙のことを考えている。残りの10%で国のことやその他のことを考えている」と、“本当のこと”を言ってしまったとご案内しました。
さらに衆議院議長、自民党副総裁を務めた大野伴睦氏の有名な名言に、「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちればただの人」があります。このため「政治家は、生き残るためなら何でもやる人格の持ち主だから、恥も外聞もとっくの昔に捨てている」と友人はバッサリ斬り捨てています。
そして今回の争点は間違いなく、あの超大国が好きか嫌いかが争点だと友人はいいます。さらに内閣府の調査によれば、「あの超大国を親しみを感じない」国民の割合はなんと80%です。
そして友人の周りの老若男女問わず、今まで選挙に行かなかった無党派層の人たちが、「今回は絶対に投票に行く!」と息巻いているそうです。もちろんどういう投票行動に出るか分かりません。
選挙は水物ですが、無党派層が動いて仮に投票率が5%上がるだけで、各政党のバックに潜んでいる“組織票”の効力がなくなってしまうのです。さてどんな目が出るか、この選挙の行方に注目しましょう。
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