森羅万象から学ぶ人生羅針盤「コンプライアンス第一主義を貫く」
2024.03.22
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「コンプライアンス第一主義を貫く」
私の会社・躍進の経営理念における『永遠の指針』において、「『社員第一・お客様第一主義』の徹底実行」を謳っていますが、これはコンプライアンス第一主義に裏打ちされた考えであることを改めてご説明いたします。
思えば昭和の時代に法令遵守(コンプライアンス)などを口にすると、「融通が利かない、堅苦しい、頭が固い、世間知らず」と頭ごなしに否定されたものです。それどころか数字のためなら、「違法はダメだけれども脱法はOK」がまかり通っていました。
しかし令和の現在では言うまでもなく、1にも2にもコンプライアンス最重視です。なぜなら、コンプライアンスに対して少しでも違反しようものなら、あらゆる物事が1からやり直しになるからです。
ならば最初からコンプライアンス順守であれば、余計なコストはかかりません。その上昨今は、内部告発による不正の露見も少なくないのです。
ビジネスは何よりも社会性を確保してお金儲けをしてこそ、この世に存在しても良い理由が与えられるのです。それはまさにコンプライアンス第一主義以外の何物でもありません。
社会のために有益なことを公明正大に行い、お客様の心を掴んでリピーターになっていただくのです。「これくらいならいいだろう」「他の会社も同じことをやっているんだから」として不正を働くことは絶対に止めましょう。
これからもっとコンプライアンス順守の傾向は強くなっていくはずです。令和の時代に生き残りたいと真剣に考えるのであれば、コンプライアンス第一主義を貫く姿勢を堅持してください。
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