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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「何事も骨惜しみしない」
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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「何事も骨惜しみしない」

2024.07.26

森羅万象から学ぶ人生羅針盤「何事も骨惜しみしない」
フランスの哲学者モンテスキューは、「少しをするために多くを学んでおかねばならぬ」と述べています。

これはまさに、本を書き上げる時などにピタリと当てはまる言葉でしょう。多くの本には、巻末に参考資料の一覧が掲載されていますが、その多くの資料のなかから取り出せる知識や情報は、わずか数行、時には一言で終わる場合がたくさんあるのです。

 また、たった1行の描写にリアリズムを持たせるため、実際に取材を重ねる書き手はたくさんいます。文字通り、少しのために多くの時間を割いて学んでいるのです。こうしなければ大事なことが伝えられないからです。

 多くを学んでおかないと、いわゆる「専門バカ」になってしまいます。「専門バカ」と呼ばれる人の最大の特徴は視野が極端に狭く、近視眼的な物の見方しかできないところにあります。

 そうなると「これは○○の世界じゃ常識」という決まり文句で物事を判断するため、いわゆるイノベーションを起こす土壌が形成されません。しかし、多くを学んでいる人は、たとえ少しのことしかできなくても、その小さな業績が世の中を変えるようなレベルであることは実に多いのです。

 以前より、「努力しても報われるのは1割。良くて2~3割」と述べてきましたが、多くを学ばなければ、その少しのことですら分からないままです。そのことに注目し何事も骨惜しみすることがないように心がけてください。

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