森羅万象から学ぶ人生羅針盤「内面は間違いなく顔に出る」
2026.01.22
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「内面は間違いなく顔に出る」
いわゆる「悪党面(あくとうづら)」と呼ばれる顔立ちの人がいます。「人間は見た目で判断してはいけない。人相は悪いけど悪人とは限らない」という人がいますが、現実には自分の内面が顔に出てしまうのです。
特に喜怒哀楽が不自然な人は要注意です。「ここは笑うところではないだろう」という場面で、意味もなく笑顔でいられる人は、必ず目だけは笑っていません。これが最大の特徴で、これに加えて場違いな言葉を発すれば、間違いなく腹黒い人物です。
不自然な優しさの裏には損得勘定があります。利益をもたらしてくれる人には優しく笑顔で接しますが、そうでない相手には表情1つ変えずにそっけなく接します。やはり思っていることが顔に出るのです。
もし違和感があったら「なぜこの人はこんな場面でこんな顔をするんだろう」とか「以前にも同じ場面に遭遇したけれど、その時は無表情だったのに、なぜ今回は笑っていられるのだろう」などと、自分で検証してみてください。つじつまが合わなければ、上っ面のお付き合いに留めましょう。
さらに、「あの人、結構イケメン(美人)なのに目つきだけは悪いよね」と言われている人は、間違いなく他人の悪口や陰口を言っています。それに対して首を縦に振っただけで、「○○さんがあなたの悪口を言っていた」と、悪口を言った張本人にされてしまうのです。
内面は間違いなく顔に出ます。繰り返しになりますが、そういう人は敬して遠ざけるのが一番です。
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