森羅万象から学ぶ人生羅針盤「子供や孫たちのために挺身する」
2025.11.02
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「子供や孫たちのために挺身する」
フランスの哲学者パスカルは、「少しも暗黒がないとしたら、人間はその身の堕落に気付かないであろう。また少しも光がないとしたら、人間は救いを願わないであろう」と述べています。
確かにその通りで、前半の「少しも暗黒がないとしたら、人間はその身の堕落に気付かないであろう」は、「若いころの苦労は買ってでもせよ」に通じるわけです。
暗黒とは苦労であり厄災です。しかしそれを乗り越えることで成長し強くなれるのです。そんな暗黒はいわば必要悪で、のんべんだらりと日々を過ごしていれば堕落しないわけがありません。
そして後半の「少しも光がないとしたら、人間は救いを願わないであろう」は、絶望の恐ろしさを指摘しているのです。光は希望です。それがゼロならば絶望以外の何物でもありません。努力をする意味を見出すこともしないし、誰かに救いを求めることもしないでしょう。
少し前の投稿で、「『ゆでガエル』になる前に」として、現在の日本が置かれている状況をご説明いたしました。そんな私の投稿は、まだ光が消えていないので、希望をもって自分の将来、国の未来を真剣に考えてほしいという発言なのです。
オールドメディアもSNSもその情報は玉石混交なので、冷静に見つめ正しい判断をもって必ず行動に移しましょう。
私はもう老境に入っていますが、気力体力は充実していますので、日本の未来を担う私の子供や孫たちのために挺身(ていしん)する覚悟でがんばります!
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