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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「明確な言葉を用いた指示」
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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「明確な言葉を用いた指示」

2024.03.25

森羅万象から学ぶ人生羅針盤「明確な言葉を用いた指示」
 企業トップたるもの、部下に指示を出すときは明確に断定しましょう。「やりたければやってみれば」とか「私は上手くいくとは思えないけど君がやりたいというのなら」みたいな、責任逃れを前提とするような指示の出し方は絶対にしてはいけません。

 また抽象的な指示も失敗のもとになります。例えば「若者受けする家づくり」と言っても、若者とはどの年齢・世代を指すのか、人によって様々だからです。

 そういう場合は6W3H(いつ・どこで・誰が・誰に・何を・なぜ・どのように・いくらで・どのくらいの数量で)を明確にしましょう。例えば「30歳代前半の住宅取得第一次世代を主体に、都心から急行電車で1時間以内の通勤範囲で、3500万円クラスの土地付き一戸建てを、年間200棟を目標に売る」というような指示の出し方です。

さらに、役職によって情報伝達を使い分けしなければなりません。会社全体に関わる問題は真っ先に幹部に伝達し、その反応によって修正を加えるのです。一方、担当者だけですべてを処理できるような仕事であれば、「君を信頼して任せているから期待に応えてくれ」と言うと予想以上の成果を上げるものです。

 これを間違うとコミュニケーションに支障をきたします。幹部社員が知っていなければならないことを、当人が知らないにも拘らず平社員全員が知っていては不信感を植え付けます。

またいくら平社員といっても、上司から箸の上げ下ろしまで指示されては、「一人前として認めてもらっていない」となり不満が膨らむことになります。

 いずれの場合も、明確な言葉を用いた指示が必要不可欠であることを忘れないでください。

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