森羅万象から学ぶ人生羅針盤「笑い上戸は好かれる」
2026.03.26
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「笑い上戸は好かれる」
少し前に、男女問わずよく笑う人は、いつでもそばにいてほしいものであることをご案内しました。本気で面白がって笑ってくれる人は、「自分を受け入れてくれた」という手応えをそのまま伝えてくれるからです。
「笑い上戸」には2つの意味があります。元々は酒に酔うとよく笑う人です。お酒を飲むと陽気になり、よく笑う癖がある人です。そこから転じて、普段からよく笑う人も「笑い上戸」と呼ばれ、お酒に関係なくちょっとしたことでもゲラゲラ笑う人を指します。
そして、笑い上戸は誰からも好かれます。前述のように、笑うということは相手を受け入れた確実な証だからです。もちろん愛想笑いではダメです。口角は上がっていても目が笑っていないのですぐバレてしまい、かえって逆効果になるのです。
世の中には周囲の気を引くために、手を変え品を変えて笑わせようとする人がたくさんいます。それに対して簡単に反応し、目に涙まで浮かべて爆笑していれば、本当に面白いと思っていることが相手に伝わるので、相手はこれ以上ない成功体験に包まれるわけです。
逆に好かれない人は、いわゆるお笑い評論家気取りで、頼まれてもいないのに批評する人です。人が得意げになって話していることに、面白い面白くないなどの評価を下すことは喧嘩を売っていることと同じだからです。
笑い上戸の人は、人間関係において非常に得をしていることを忘れないでください。まさに「笑う門には福来たる」なのです。
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