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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「緊急案件にはスピードアップで対応」
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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「緊急案件にはスピードアップで対応」

2025.04.03

森羅万象から学ぶ人生羅針盤「緊急案件にはスピードアップで対応」
この『森羅万象から学ぶ人生羅針盤』で何回も紹介しているアメリカの経営コンサルタントであるスティーブン・コヴィー氏のベストセラー『7つの習慣』を読まれた方は多くいらっしゃいます。

そしてその多くの方に共通していることは、緊急ではないけれども重要であることを重視して物事を進めているということです。

 復習になりますが、これは自分がなすべきことを4つの領域にまとめたマトリックスが元になっております。縦軸に「重要」「重要でない」、横軸に「緊急」「緊急でない」が置かれ、第一領域は「緊急で重要」、第二領域は「緊急ではないが重要」、第三領域は「緊急だが重要ではない」、第四領域は「緊急でも重要でもない」ものです。

 第一領域が最優先なのは言うまでもないことですが、第二領域と第三領域を比較した場合、迷うことなく第二領域を優先すべきです。これについて私の友人は「とっくの昔から実践している」と言っていました。

 その理由は、重要なことは必ずその“裾野”が広いため、もしトラブルに見舞われれば一刻も早く手を打たないと、被害が加速度的に広がり、場合によっては取り返しのつかないことになるからだそうです。

 もう一方の、緊急なことについては、「対応するスピードを1.5倍から2倍にすれば事足りるし、現にそうして解決してきた」と言っていました。

 確かにこのやり方なら、安心して重要な案件に優先的に取り組めます。同時に、緊急案件にスピードアップして対応できる能力も磨いておかなければなりませんが、経験を積むごとに解決スピードも速くなっていくものです。それでも決して油断することなく冷静に対処しましょう。

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