森羅万象から学ぶ人生羅針盤「警察官の数が足りない」
2026.03.24
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「警察官の数が足りない」
現在、財政構造改革法の影響で、いわゆる正社員型公務員の数はどんどん減少し、それを補うためにアルバイトや派遣社員を導入している自治体が増えています。さらにAIの進化・普及によって、正社員型公務員はさらに減少していくものとされます。
しかし、警察官、消防官、自衛官だけは、上記のような代替措置が利きません。一部事務処理をAI化しても、捜査・犯人逮捕、消火活動、国防などは、正社員型公務員でなければ任せられないのです。
これらの分野において正社員型公務員が足りていません。友人は、「特に警察官の人手不足は深刻だ。自分が子供のころには考えられなかった犯罪の種類も件数も増えているのだが、それでも警察官の数が足りない」と嘆いています。
「そのためストーカー被害に遭った若い女性を十分に守り切れずに、殺害を防止できないという最悪のケースにいたることもたくさんある」と友人が憤っています。
また、私が住んでいるさいたま市では未だ発生していませんが、確かに今や現在全国的な話題となっている埼玉県川口市における不法外国人滞在者が引き起こす犯罪にも対処できない有様です。
理由は勾留期限が48時間しかないのにも拘わらず、容疑者のほとんどがマイナーな言語の国民であるため、それに対応できる通訳の手配が間に合わず釈放・不起訴になるためです。
こうした問題に対して高市政権は、現行法制をさらに厳格化するようですが、同時に「警察官増員に関する予算を確保し、多文化共生の美名の裏で被害に遭っている日本人の生命・財産を守ってほしい」と友人は切に願っていました。
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