森羅万象から学ぶ人生羅針盤「進化はまさに無限大」
2022.11.29
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「進化はまさに無限大」
いつもは先哲、先人の言葉をご案内して、そこからどのように考え行動すべきかをご案内していますが、「森羅万象から学ぶ」という姿勢に基づき、今回は最近の流行り言葉からヒントを得て、考えや行動を検証してみたいと思います。
「シン○○」は、主に庵野秀明監督が手掛けた作品群のタイトルに用いられる言葉で、2016年7月公開『シン・ゴジラ』(2016年公開〈総監督・脚本〉)、『シン・ウルトラマン』(2022年公開〈企画・脚本〉)、そして2023年3月公開予定の『シン・仮面ライダー』などが有名で、これらはみな私が子供のころ見ていた人気特撮番組を、現代の感性に基づいてリメイクしたものです。
そして、この「シン」がなぜカタカナ表記であるかといえば、シンと発音する漢字は様々あり、映画を見る人によって思い浮かべる漢字が違っていたりするので、正解はないということです。
しかし、これを踏まえて、もし漢字を当てはめるのであれば、「進(シン)」はお勧めしたい一文字です。言うまでもなく、進化や進歩の「進」だからです。そして「進」の意味の「シン○○」になりたいと思ったら、限界を感じた時にあえてさらに頑張ろうと奮い立つことです。
なぜなら、限界に達しているときは、文字通り自分のすべてを出し切っている状態で、いわばその壁を乗り越える最大のチャンスだからです。そこであえて頑張れば、間違いなく進化・進歩し、「シン○○」にバージョンアップします。
同時に、次の限界の壁も見えてきます。それに対して同じことを繰り返していけば、進化はまさに無限大です。同時に、その方向性についても、「シン」は進だけでなく、新(シン)は言うに及ばす、真(シン)や深(シン)を経て神(シン)の領域に辿り着くかもしれません。
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