森羅万象から学ぶ人生羅針盤「食の健康は実は簡単」
2026.05.20
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「食の健康は実は簡単」
「食の健康」は、健康食品や、医師などの専門家の知識に頼らずとも、次の2つを実践するだけで、ほぼ実現できます。
まず1つ目は、好きなものと嫌いなものを書きだし、好きのものの中から体に良いものだけを適量摂取することです。
体に良いからといって、嫌いなものを無理やり摂取すると、ストレスという副作用に見舞われ、別の角度で健康を損なうことになるからです。
友人は健康穀物の代表・玄米が大好物です。白米にはない香ばしさが口に合うようで、今日に至るまで玄米一筋です。GI値を上昇させないために、野菜や肉・魚のあとに食べています。
そして適量摂取ですが、これは健康食品の王様である納豆にも言えます。納豆の欠点は、プリン体が含まれていることで食べ過ぎると痛風の原因になります。さらにそれだけでなく、納豆菌自体が強い菌であるため、善玉菌、悪玉菌を見境なく駆逐してしまうのです。
やはり何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。適量摂取として1日1パックをお薦めします。
2つ目ですが、素材をそのままに摂取する「素食」の実践です。例えば甘いものが欲しくなったら、やたら加工した添加物まみれの菓子などではなく、素朴な甘納豆や干し柿、蒸かしたサツマイモなどを食べることです。
喫煙や飲酒については、ここであえて言うまでもないことなので割愛しますが、「食の健康」は実は簡単に実行・実現できることを覚えておいてください。
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