森羅万象から学ぶ人生羅針盤「魂の万年青年になる」
2022.10.16
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「魂の万年青年になる」
フランスの詩人・小説家ヴィクトル・ユーゴーの言葉に「40歳は青年の老年期であり、50歳は老年の青年期である」があります。つまり、長い人生において肉体的には各ステージがありますが、同時にそれぞれに心の青年期があります。そして、次の肉体的ステージに上ったら、心の青春の炎を燃やして、新たな気持ちで何かにチャレンジしていくことが大事なのです。
これに関連して、これまでに偉人・著名人の心の若さに関する言葉を様々にご案内してきました。ざっと復習しましょう。
「時には20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方をいう。また、人生の深い泉をどれだけ新鮮に保っているのかということをいう」(アメリカの詩人サミュエル・ウルマン氏)。
「情熱さえあれば人間は一生涯青春でいられる」(作家・永井荷風氏)。
「(38歳のときに)全盛期?これからだよ」(現在55歳の現役プロサッカー選手・三浦知良氏)。
「年とるってのは魂が老けることじゃない」(ロックシンガー・矢沢永吉氏)。「魂は歳をとらない」(お笑い芸人・松本人志氏)。
みんな、魂の万年青年なのです。自分の置かれているステージを確認し、そこでそれぞれの老年期に差し掛かったら、「もうすぐ次のステージの青年期が始まり青春を謳歌するんだ」と自分を鼓舞しているのです。
人間は肉体が充実しているときは、精神は未熟なものです。しかし、肉体が衰えることに反比例して、精神は充実していくものです。ならば、誰もが魂の万年青年になれます。そして、精神を満たす一生涯の青春時代を実現してください。
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