森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「大切なものを人生の中心に据える」
2026.10.08
森羅万象から学ぶ人生羅針盤
「大切なものを人生の中心に据える」
お釈迦様は、「大きな楽しみを得るためには、小さな楽しみを捨てることが必要である」と説いています。
私は、何でも捨てればよいとは思いません。
大切なのは、自分にとって本当に大切なものは何かを決めることです。
私は常に、大切なものを人生の中心に据え、生活も仕事も人生も喜び愉しむことを心掛けています。
人生は有限です。
時間も、体力も、使えるお金も限られている。
だから、あれもこれもと抱え込めば、本当に大切なものへ注ぐ力が薄まってしまいます。
何かを得ようとするなら、何かを手放す。
これは我慢ではなく、覚悟ある選択です。
「不要なものを捨てる」だけでは、まだ甘い。
迷ったものまで抱えてしまうからです。
だから私は、**「必要なもの以外みな捨てる」**くらいで丁度よいと思っています。
物だけではありません。
惰性、見栄、執着、過去へのこだわり。
握りしめているものを手放せば、心に新しい余白が生まれます。
人生とは、足し算ばかりではない。
時には引き算するからこそ、本当に大切なものが鮮明になる。
何を持つかより、何を大切にして生きるか。
大切なものを人生のど真ん中に据える。
そして今日という一日を、思い切り喜び愉しむ。
それが、私のシンプルな生き方です。
社長ブログ新着記事
-
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「自分の子供を詐欺師にしない」 -
我が人生訓:その5 「独りを深め、共に幸福を創る」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「お世辞に浮かれず、小言に腐らず」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「入金よりも、出金の本質を見極めよ」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「運命は自分で切り開いてこそ意味がある」





