森羅万象から学ぶ羅針盤「「彰往考来」(しょうおうこうらい)
2020.10.15
森羅万象から学ぶ羅針盤「「彰往考来」(しょうおうこうらい)、「過去をあきらかにして、未来を考える」
僕が生まれ育った故郷水戸には「彰往考来」(しょうおうこうらい)、「過去をあきらかにして、未来を考える」との言葉があります。
この思想は、徳川光圀公が、この国の未来を考えるには、国の成り立ちから知り、
学ばなければならないと「大日本史」の編纂を始めました。
そして水戸学が生まれ、徳川斉昭公が日本最大の藩校「水戸弘道館」を創設。そして「尊皇攘夷」という思想が生まれたのです。
この「彰往考来」(しょうおうこうらい)「過去をあきらかにして、未来を考える」は、PDCAサイクルに当てはめる事ができます。
C(検証)を分岐点に、過去(PD)と未来(A)に分けられます。全ての結果原因から自省と省察が出来る人は、改善を考え、成功に導く未来を考える事ができると思います。
先ずは、自ら実証実験していきたいと思います。
先ずはこの思いを大切に実践して行こうと密かに決意しています。なんか楽しいな
社長ブログ新着記事
-
【人生第7ステージ随想録】~一念、岩をも通す —— 2026年、信念を「盤」として生きる~ -
【実践の中に生きる言霊】――恥じぬ生き方を貫く -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「内面は間違いなく顔に出る」 -
【志を貫くということ】――人生第七ステージに入って思う、謙虚と精進の意味―― -
会長の生き方随想録―― 舐められない人の条件





