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11月号羅針盤~特別寄稿~
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11月号羅針盤~特別寄稿~

2018.10.19

弊社情報誌来月11月特別寄稿を早々にご案内致します。
第二の人生の第四ステージがスタート!
お客さまとの感動ドラマと価値創造を!

今回は平成最後の11月であることを思いながら、
その総括をふくめ今後について、
その思いの丈を述べてみたいと思い、
羅針盤を特別寄稿とさせていただきました。

●病に倒れる
2018年も残すところ71日となりました。11月は私にとって忘れられない月です。
2012年11月28日19時ごろ、会社で倒れ救急搬送されたからです。

原因は、脳内出血でした。意識が朦朧とする中、
かすかに記憶に残っているのが、救急車の中、
病室のベッドの上、途切れ途切れの女房の声です。

そして、少女の飛び回る姿と一緒に遊ぼうとの誘い。
川の向こう岸に咲く花畑から、おいでおいでと手招きをする人達。
多分、生死をさまよっていたのでしょう。
運良く一命を取り留め、今生きていること自体が奇跡的なのです。

本来であれば、命を落としていてもおかしくないのですが11月28日は、生まれ変わった日。
二度目の人生の誕生日と定めました。

また、この日は、偶然にも母親の誕生日なんです。なんの因果でしょうか。

こうして、先祖や女房の愛情にも守られ、
二度の人生を歩み始めて6歳になります。

まったく贅沢なことであります。

この6年間の人生は、人生のすべてが凝縮していて、
一言では語りきれないものです。
振り返れれば、自殺も考えてしまうような、
壮絶な日々であったことだけは間違いありません。

●必死で乗り越えた三つのステージ
倒れてから6年を3つに分けるとすると、
最初の2年間が生きる意味を掴むための山場であったような気がします。
文字通り蘇るための蘇生の第一ステージでした。

その次の2年間が、心身共に鍛えるリハビリの第二ステージです。

この時、以前から患っていたC型肝炎が悪化し、
肝臓癌が見つかりました。即手術し無事成功し生還しました。

その後C型肝炎治療を1年間実施。
見事にC型肝炎ウイルス除去に成功し、再び蘇生させて頂きました。

我ながら強運な人間であると実感すると同時に、改めて周囲に感謝しました。

特に、この頃から職場復帰に伴うための、
新たなる仕事、特に不動産中心の業務に取り組みました。

闘病中の経営者の身には、頭のリハビリにもってこいであったといえましょう。

それは記憶の鍛錬の連続した。
PCを使用した業務が中心となり、同時に、
この頃から重要な会合等には出るようにしてきました。

人と会って、話し、パワーを頂くために、極力外へ外へと出るようにして来たのです。

第三の二年間は、結果を出すための仕組みづくりのステージです。

人と人を繋げるネットワークづくり、お客さまとのコミュニケーション、
接し方、物件情報の入手から発信、契約、決済までの一連の仕組みをつくりあげました。

当然一人ではできるものではりません。
友人たちの協力を得て、一つの形ができあがったたのです。

私には、これを継続しながら、後継者に引き継ぐ責任があります。

第一ステージから第三ステージへと、簡潔に分けてみましたが、
今もって、脳内出血で倒れ、麻痺の後遺症が残り、
半身不随の障害者であります。しかし、心は健常者と自負しております。

ただ、ここで、忘れてはいけないのは、半年間入院し、
その後の社会復帰するために、ケアマネジャーの松橋さんと、
通所リハビリ施設・ダイアリーさんとの出逢い・ご縁が
いかにっ大事であったかということです。

施設との出会いも一期一会です。

僕にとっては、ダイアリーさん最適な癒しの施設です。
ハート&アート(心と技)の名の通り、
心の匠と技術の匠がマッチした集団組織施設です。

そこに働くみなさんの、立ち居振る舞いを観察するだけでも、
多くの学びがあり、我が社にも取り入れられる点が多々あります。

●感謝と報恩に邁進
ダイアリーさんには感謝の気持ちでいっぱいですが、
倒れてから今まで、一番僕を支えてくれてきている女房には
感謝してもしきれるものではりません。
もちろん、会社の仲間達にも大いに感謝しております。

これからもお世話になるみなさんに、
感謝しながらご恩返しをするためにも、
いよいよ「第四ステージ」をワクワク楽しく、
そして今までの経験を総動員して、
ありのままに突き進んでいきたいと思います。

三方よし(売り手、買い手、世間よし)の如く、
後悔しない闘争を開始する覚悟と決意でいっぱいです。

ご恩返しの根幹は、躍進の事業を通じて、お客さまに喜んで頂くことです。

それにはわが社の社員一同をフル活用いただければ幸いです。
ぜひ、お客さまであるビルダーさま、建築会社さまは、
地域のホームドクターの名を掲げ、住まいの点検を開始して、
オンリーワンの仕組みづくりのために、躍進とコラボさせてください。
担当者が説明にお伺いします。

最後になりますが、これから、我が第二の人生の第四ステージがはじまります。
お客さまとの数多くの感動ドラマと、大きな価値創造をしたいと願います。
今後とも躍進を、よろしくお願いいたします。

     株式会社 躍進  代表取締役社長笠井輝夫

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