森羅万象から学ぶ人生羅針盤「引き出しの多い人になる」
2021.01.28
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「引き出しの多い人になる」
ビジネスの世界には、いろいろな知識が豊富で、どんな時でも、的確な意見やアイデアを出せる人がいます。いわゆる、引き出しの多い人です。
引き出しの多い人になるには、日ごろから、好奇心をもって、できるだけ多方面にわたって情報を集めるようにしておきましょう。
もちろん、情報を、有用な知識に変えるための、勉強と経験も欠かせません。
そして、些細なことでも、記憶しておくのです。記憶力が高いことは、引出しの多さの基本でもあります。
常に、物事に疑問を持つことも忘れてはいけません。疑問が生じれば、それを解消するために、新たな情報を得て、知識に変えていきます。結果として、新たな引き出しを増やすことになるのです。
物事を置き換えるという発想を身につけておくことも大事です。
特に、引き出しが多い人の会話は、例え話が上手で、そういう人の話を聞いていても、なるほどと思わされることが多いからです。
また、置き換えるのと同時に、物事を組み合わせることにも上手になりましょう。つまり、引出しを開けるときは、一つではないということです。
多くの引き出しを、同時に、そして適切に開けることで、意見やアイデアにも、幅や奥行きがみられるようになるのです。
引出しを増やすには、自分一人の力だけでは、限界があります。必ず、専門家を利用するようにしましょう。それは、引出しの中身の質を向上させるのに、大いに役立ちます。
そして、いざというときに、引出しを全開させ、その中にある情報や知識を活用し、適切な意見やアイデアを出して、ビジネスの世界で思い切り成功してください。
社長ブログ新着記事
-
【人生第7ステージ随想録】~一念、岩をも通す —— 2026年、信念を「盤」として生きる~ -
【実践の中に生きる言霊】――恥じぬ生き方を貫く -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「内面は間違いなく顔に出る」 -
【志を貫くということ】――人生第七ステージに入って思う、謙虚と精進の意味―― -
会長の生き方随想録―― 舐められない人の条件





