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63歳の誕生日に寄せて 〜私の「八つの観」〜
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63歳の誕生日に寄せて 〜私の「八つの観」〜

2025.04.01

63歳の誕生日に寄せて 〜私の「八つの観」〜
この節目にあたり、これまでの人生を振り返り、これからの生き方を見つめ直すために、私の「人生観」「人間観」「仕事観」「価値観」「健康観」「世界観」「死生観」「夫婦観」の八つの観を、ここに記し残します。
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1. 人生観 〜命をいただき、生きる喜びを愉しむ〜
「人が生きる」と書いて『人生』。 その始まりは、両親、そしてご先祖様から授かった命。まず何よりも、この世に生を受けたことに深い感謝を捧げます。
人生とは、喜びそのもの。 日々の暮らしの中に喜びを見いだし、仕事にやりがいを感じ、人とのつながりに幸せを見つけながら、私は人生そのものを心から愉しんで生きたいと思っています。
自分らしく、ありのままに。 飾らず、無理をせず、素の自分を大切にして、自分に正直に生きることこそが、真の幸せであると実感しています。
また、物事の本質を見極め、常に最善を尽くす生き方を選びたい。 自分を取り巻くすべての人――家族、仲間、社員、友人、社会全体――「360度すべての人々の幸せ」を願い、自他共に幸福を実現できる生き方を大切にしています。
目的や目標に向かって前進しているとき、私の心は満ちていきます。 「希望」に心を燃やし、「志」に向かって歩む人生に、大きな喜びを感じています。
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2. 人間観 〜互いに支え合い、育ち合う存在〜
人は誰しも、かけがえのない存在です。 そして、不完全であるからこそ、支え合い、学び合い、共に成長していくのが人間という存在だと感じます。
お互いに譲り、助け合う「互譲互助」の精神に生きたい。 人の価値は、肩書きや地位ではなく、どれだけ他者に寄り添い、温かく誠実に生きているかにあると思います。
「人の本質」を見極め、「信じる力」と「赦す心」を持って、これからも人との関わりを大切にして生きていきたいと思います。
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3. 仕事観 〜使命感と誇りを持って働く〜
仕事は自己実現の場であり、人の役に立つことが喜びとなる尊い営みです。
「喜び仕事」とは、心を込めて働き、関わる人々の幸せに貢献すること。 仕事を通して人間性を磨き、成長できることに感謝し、使命感と誇りを持って取り組んで行きます。
仲間と共に協力し合い、お客様の笑顔と喜びを自分の喜びとする。そんな働き方を、これからも続けていきたいと思っています。
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4. 価値観 〜「一源愛誠」(いちげんあいせい)を生きる軸に〜
私の価値観の根底には、「一源愛誠」があります。 これは、愛情と誠実さを根源とし、すべての判断と行動を善の方向へ導く原理です。
個人の成長、組織の繁栄、そして社会全体の調和は、「愛」と「誠」を基軸に据えた実践によって実現されると信じています。
加えて、「感謝・愛・誠実・挑戦・調和・希望」という六つの価値を、生きる上での大切な軸としています。
目に見える成果よりも、どれだけ心を込めて取り組んだかにこそ、真の価値は宿る。 人とのつながり、心の豊かさ、そして与える生き方こそが、私の考える本当の価値です。
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5. 健康観 〜命を支える土台として〜
健康は、すべての活動の土台です。 心と体のバランスが整ってこそ、真に豊かな人生を築くことができます。
日々の生活に感謝し、食事・運動・睡眠・笑顔を大切にする。 そして何より、自分自身を丁寧に扱うことが、健康への第一歩だと考えています。
私は二度の大病・脳内出血と肝臓がんを経験しました。 だからこそ、命の重みと、日々を生きることの奇跡を、誰よりも深く感じています。
健康は手段であり、人生を全力で生き切るための大切な資本。 これからも感謝の心をもって、自身の健康に向き合っていきます。
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6. 世界観 〜地球と共に生きる意識〜
「地球は一家、人類は皆兄弟」。 この精神のもと、私は世界を一つの大きなつながりとして捉えています。
自然と人、文化と文化――すべてが共に在ることで、調和と平和が生まれる。
違いを認め合い、分かち合い、共に喜びを見出す姿勢こそ、より良い世界を築く第一歩。
「善き循環」を未来につなぐために、地球と共に生きる意識を持ち続けたいと思います。
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7. 死生観 〜命の終わりに笑って旅立つために〜
「生」と「死」は切り離されたものではなく、ひとつながりの大きな流れの中にあります。
生まれた以上、いつかは訪れる「死」。 だからこそ、今日という一日を丁寧に、感謝をもって生きることが大切だと思います。
命には限りがありますが、想いや志は、関わった人々の心の中に生き続けます。
「いい人生だった」と笑って旅立てるように、自分らしく、精一杯に、毎日を生き抜いていきたいと思います。
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8. 夫婦観 〜異体同心、かけがえのない戦友として〜
夫婦は、「1+1=1対」であると考えます。 互いが個として存在しながらも、共通の目標や価値観を共有し、一つの存在のように協力し合うことが大切です。
「異体同心」の如く、異なる個性や背景を持つ二人だからこそ、お互いを尊重し合い、心を一つにして、共に生活を喜び、人生そのものを楽しみ、満喫して行きたいと思います。
また、夫婦は「かけがえのない戦友」。 人生という旅や挑戦の中で、互いを支え合い、時には励まし合いながら、共に歩んでいく存在です。
このような夫婦の在り方と価値観を基に、たくさんの幸せな思い出を紡いでいけるよう、日々感謝と敬意をもってお互いを大切にしていきたいと願っています。
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この「八つの観」は、私の人生の羅針盤です。 これからも、この指針を胸に、希望と感謝をもって日々を歩んでいきます。

              2025年4月2日 笠井輝夫

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