「人生道場」としての職場──良能と良知を育む日々
2025.11.29
「人生道場」としての職場──良能と良知を育む日々
田口佳史氏の言葉にある「良能」と「良知」。 それは確かに、生まれながらに私たちに備わっている力です。 しかし、その力が本当に花開くためには、日々の鍛錬と気づきが必要です。
我が社・躍進では、社員一人ひとりにこう伝えています。
「今いる場所こそが、自己を鍛え磨く“人生道場”である」
華やかな舞台や特別な環境でなくとも、 日々の業務、仲間との対話、困難との向き合い方── そのすべてが、自分を深める修行の場なのです。
「良能」は、挑戦の中で磨かれ、 「良知」は、選択のたびに研ぎ澄まされていく。
だからこそ、どんな立場にあっても、どんな仕事であっても、 「今ここ」に意味があると信じて歩むことが、 人としての成長を支えるのだと、私は思うのです。
社長ブログ新着記事
-
【挑戦は“贈り物”である──人生道場を生きるということ】 -
森羅万象から学ぶ人生羅針「美しいままに見られる距離に置く」 -
【報恩感謝の人生】―ご縁に生かされ、ご縁を生かす生き方― -
森羅万象から学ぶ人生羅針「あって当たり前のものなどない」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針【「言葉の2千日回峰行」を達成】





