【生涯青春・生涯青年の心で生きる】
2025.12.12
【生涯青春・生涯青年の心で生きる】
「人の晩年は一生の総決算期で、その人の真価が定まる時である」 ――安岡正篤(哲学者)
この言葉に出会ったとき、私はふと自分の年齢を思いました。63歳。世間では「晩年」と呼ばれる年頃かもしれません。でも、私は思うのです。晩年とは年齢で決まるものではなく、心のあり方で決まるのだと。
周囲の友人たちからは、「体が痛い」「年金が足りない」「もう終わりだよ」など、つい口をついて出るネガティブな言葉を耳にします。もちろん、現実の厳しさは理解しています。しかし、私はその空気に流されることなく、むしろ反骨心を燃やしています。
「まだまだ、これからだ」 そう自分に言い聞かせながら、私は毎週金曜日の朝、倫理法人会のモーニングセミナーに参加しています。5時20分からの役員朝礼、6時からのセミナー。早朝の静けさの中で、心を整え、学び、気づきを得る時間は、私にとってかけがえのない“青春のひととき”です。
学んだことはそのままにせず、生活と仕事に取り入れて実践する。「知行合一」の精神で、日々をワクワクと楽しみながら歩んでいます。
人生は、年齢ではなく、心の姿勢で決まる。 私はこれからも、「生涯青春・生涯青年」の心で、人生を謳歌していきます。
社長ブログ新着記事
-
【挑戦は“贈り物”である──人生道場を生きるということ】 -
森羅万象から学ぶ人生羅針「美しいままに見られる距離に置く」 -
【報恩感謝の人生】―ご縁に生かされ、ご縁を生かす生き方― -
森羅万象から学ぶ人生羅針「あって当たり前のものなどない」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針【「言葉の2千日回峰行」を達成】





