森羅万象から学ぶ人生羅針盤「知識から始まる好循環」
2026.01.12
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「知識から始まる好循環」
以前、番外編として「『知識は、実践してこそ光る』―『知行合一』から『実践』」と題した、運と幸せを呼び込む生き方の円環についてご案内しました。今回はこの円環の部分にフォーカスして、追伸のお話をさせていただきます。
以前の投稿で、「知識 → 実践 → 場数 → 経験知 → 自信ある実践 → 磨き → 運と幸せ」という円環の好循環を日々の中で回し続けることが、自己を鍛え、磨き、人生を豊かにする道となるとご説明いたしました。
そしてこの、知識から始まる好循環は、常に誰かが見ていることを強く認識してほしいのです。誰から見ているからこそ評価され、助けられ、自分を律するきっかけになるのです。
もし誰も見ていなければ、おそらく自己完結、悪く言えば自己満足で終わってしまいます。しかしそうならないのは、誰かが見ていて適切に評価してくれているからです。そのことに深く感謝しなければなりません。
以前にもご案内しましたが、ナイジェリアの日本大使館で働く日本人職員の態度を例に挙げ、「日本人は確かに礼儀正しくマナーを守って生活している。しかしそれは他人の目を恐れているからにすぎない」と説明しました。もし他人の目、特に日本人の目がなければ堕落していたかもしれません。
しかし半面、「知識 → 実践 → 場数 → 経験知 → 自信ある実践 → 鍛え磨き → 運と幸せ」という円環の好循環は、他人の目の有る無しに拘わらず、日本人のDNAにきちんと根付いていると信じております。
このような知識から始まる好循環を守ってこそ、日本人のあるべき姿と心得て国際舞台に立っても誇らしく振舞ってください。
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