森羅万象から学ぶ人生羅針盤「自分のオーラを磨く」
2026.01.14
森羅万象から学ぶ人生羅針盤
「自分のオーラを磨く」
オーラは、昭和の大スター・石原裕次郎氏や、プロ野球・巨人軍の終身名誉監督である長嶋茂雄氏のような、特別な人だけが持つものではありません。実は、私たち一人ひとり、誰もがオーラを持っているのです。
ただし多くの人は、そのオーラを「磨いていない」だけなのです。
オーラとは、日々の積み重ねによって磨かれ、やがて無意識のうちに自然とにじみ出て、周囲の人が気づくものです。
なぜなら、人はちゃんと見ているからです。
努力している姿、誠実に生きている姿は、言葉や見た目以上に多くを語り、静かに人の心を動かします。
だからこそ、無意味な自己主張は必要ありません。むしろ、静かに生きることです。
オーラを磨いていない人ほど、大きな声で自分を誇示し、実以上に自分を大きく見せようとします。しかし、そんな子供だましは、すぐに見抜かれてしまいます。
そして、自分のオーラを磨いている人は、決して嘘をつきません。
嘘つきは、どれほど美辞麗句を並べても、目が泳ぎ、笑顔に力がなく、どこかに不自然さが滲み出るものです。
嘘とは、他人をどこかで見下している心の表れです。そんな心から、真に輝くオーラが生まれることは決してありません。
繰り返しますが、オーラは特別な人の専売特許ではなく、誰もが持っているものです。
忙しさにかまけて、それを磨くことを忘れてしまうのは、実にもったいないことだと思います。
焦る必要はありません。
格好つける必要もありません。
ただ、自分のペースで、淡々と、誠実に生き方を磨き続けることです。
そうすれば、ある日ふと、周囲の人があなたのオーラに気づいてくれる時が来ます。
まずは今日から、実践あるのみです。
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