【誓願】28期出陣に寄せて― 自他共の幸福実現へ、中心に立つ者の覚悟 ―
2026.02.08
【誓願】28期出陣に寄せて
― 自他共の幸福実現へ、中心に立つ者の覚悟 ―
28期の誓願出陣式を終え、勝どきを上げた瞬間、
私の胸の奥から、確かなものが湧き上がってきた。
愛情。希望。
「やるぞ」「できるぞ」「やり切るぞ」。
そのすべてが混ざり合い、心の底からエネルギーと熱量が溢れ出した。
これは単なる気合ではない。
使命と役割が一致したときにのみ生まれる、“覚悟の炎”である。
私は、株式会社躍進の代表取締役会長であり、
同時にCHO(幸福最高責任者)でもある。
社員の幸福。家族の安心。顧客の信頼。地域への貢献。
そのすべてを背負う立場として、
私はさらに強く、さらにたくましくならねばならない。
何事にも動じず、ぶれず、揺るがない。
その精神力を、自らの内に確立する。
中道という思想を思索する中で、私は気づいた。
自他共の幸福実現という円環の中心にあるのは、
他でもない、自分自身である。
自分が整い、強く、善へ向かう存在でなければ、
誰の幸福も守れない。
人間主義の社会は、成熟した“個”の集合体でしか成り立たない。
だからこそ、私は決めた。
目標数字の足りない分は、私がつくる。
誰かがやるのではない。
私がやる。
私が結果を出す。
私が背中で示す。
すでに動き始めている。
不動産も、五事業も、受注拡大あるのみ。
28期は攻めの年。
そして、私自身にとっての“第二創業期”である。
まだまだ、ここからだ。
自己鍛錬の日々は続く。
人格を磨き、精神を鍛え、
愛と希望と覚悟を胸に、
私は今日も前へ進む。
躍進28期、必達。
自他共の幸福実現のために、私は立つ。
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