森羅万象から学ぶ人生羅針「突拍子もないことは言わないで」
2026.02.09
森羅万象から学ぶ人生羅針「突拍子もないことは言わないで」
友人によれば、あの超大国の国民が、「沖縄県民は、我が国の国民になりたがっている。なぜなら我々と同じ人種だからだ」というとんでもない発言をしたそうです。
あまりの暴論のため、琉球王朝の末裔の方が、人種に関するDNA鑑定に協力してくれ、その結果は「日本本土の人たちと同じ」というものでした。つまりあの超大国とは違う人種であることが科学的に証明されたのです。
しかしあの超大国は、「沖縄には先住民族がおり、その権利を日本に奪われた」と、「琉球独立」を扇動しています。
その目的は明白で、沖縄を自国の属領にして、駐留するアメリカ軍を追い出すことです。しかし大多数の沖縄県民は、自分自身が先住民族だという認識はないのです。それに前述のように、DNA鑑定でも日本人であることが証明されています。
また、ある通信社の沖縄県民に対する世論調査でも、94%の方が「沖縄が日本に復帰してよかったと思う」と回答しています。この時点で、冒頭のあの超大国の国民による「沖縄県民は、我が国の国民になりたがっている」という発言に、何の根拠もないことが明白です。
おまけに友人は、「建国の父」と呼ばれた国家主席と初代首相が揃って、「尖閣諸島の帰属は日本である」と明確に述べている、あの超大国の古い新聞記事がネット上で公開されていると言っていました。
いくら尖閣諸島の海底資源が目的だからといって、根拠の欠片(かけら)もなく突拍子もないことだけは言わないでほしいと思います。
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