【第七ステージの覚悟】――我が立つ場所、すなわち人生道場――
2026.02.18
【第七ステージの覚悟】
――我が立つ場所、すなわち人生道場――
人は、ともすれば
「もっと良い環境があれば」
「もう少し条件が整えば」
と、外に答えを求めがちである。
しかし今、私は確信している。
今いるこの場所こそが、自己を鍛え磨く人生道場である。
職場も、家庭も、地域も、
出会いも、別れも、成功も、失敗も、
すべてが天から与えられた修練の場。
順境は慢心を戒め、
逆境は魂を鍛える。
逃げず、腐らず、他責にせず、
目の前の現実を真正面から受け止めるとき、
人は少しずつ、自らを超えていく。
私の人生は、二度の大病という
生死の境を越える試練を与えられた。
あの極限の体験は、
生きていること自体が奇跡であると教えてくれた。
だからこそ今、
与えられた一日一日を
「修行の日」として生きる。
私の目指すものは、
ゆるぎない・ぶれない強靭な自分軸。
それは感情に左右されぬ軸。
環境に流されぬ軸。
人の評価に揺らがぬ軸。
その軸は、
志に立ち
徳を積み
仁を忘れず
日々の仕事に没頭する中で
少しずつ鍛え上げられていく。
強靭さとは、硬さではない。
しなやかさを持ちながら、折れないこと。
嵐の中でも根を張り続けること。
第七ステージに立つ今、
私は改めて心に刻む。
我が立つ場所、すなわち道場。
今日の一言、
今日の一念、
今日の一行動が、
明日の人格を形づくる。
生かされているこの命を、
さらに磨き、さらに高め、
社会と人のために活かす。
それが、
私の第七ステージの覚悟である。
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