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言霊に生きる 〜誓願を貫く者として〜
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言霊に生きる 〜誓願を貫く者として〜

2026.02.21

言霊に生きる
〜第七ステージを歩む、誓願の人として〜

六十三年という歳月を重ね、
私はいま、自らの人生を静かに振り返っている。

振り返れば、私の歩みはいつも「言葉」とともにあった。
それも、軽やかに流れる言葉ではなく、
心の奥底に沈み、魂を震わせる言葉――言霊である。

言葉は、ただの音や文字ではない。
魂が本気で受けとめた瞬間、
それは誓いとなり、現実を動かす力へと変わる。

「ネバーギブアップ」
「初心忘るべからず」
「初志一貫」
「首尾一貫」
「闘魂」
「挑みに挑み抜け」

これらの言葉は、人生の節目ごとに私の前に現れた。

脳内出血で生死の境をさまよった日。
十時間に及ぶ手術台の上で、ただ天に委ねた日。

あの極限の体験の中でさえ、
最後に支えとなったのは、理屈でも理論でもなく、
胸に刻まれていた言葉だった。

生きると決めた。
諦めないと決めた。
もう一度、使命に生きると決めた。

誓願とは、願望ではない。
状況が良ければ叶えようという希望でもない。

それは、魂が引き受けた約束であり、
天と交わした静かな契りである。

第七ステージを歩み始めた今、
私の人生観・人間観・仕事観・価値観・健康観・世界観・死生観は、
一点へと収斂している。

それは――

「自分で決めたことは、命を懸けてやり抜く」

という生き方である。

自分軸を強固にするとは、
頑なになることではない。

風に逆らうのではなく、
嵐の中でも根を張り続けること。

他者の評価にも、時代の潮流にも翻弄されず、
それでいて驕らず、感謝を忘れず、
静かに、しかし確かに、自らの道を歩むこと。

求道心とは、真理を外に求め続ける姿ではない。
日々の祈りの中に、
日々の感謝の中に、
そして、あえて困難へと挑む一歩の中に、
内なる声を聴き続ける姿勢である。

私は知っている。

命は永遠ではない。
だからこそ、一日一日が尊い。

死を意識したとき、
生は、これほどまでに輝きを放つ。

言葉は、語るためにあるのではない。
生きるためにある。

言霊とは、
自らの生き様によって証明されるものだ。

だから私は今日もまた、
「挑みに挑み抜け」という言霊を胸に抱き、

静かに、
しかし内には燃ゆる闘魂を宿しながら、

誓願の道を一歩一歩、踏みしめていく。

第七ステージは、守りの人生ではない。
より深く、より高く、より静かに燃える人生である。

言霊に生きる。
誓願を貫く者として。

残された時間を、
天からの預かりものとして、
今日もまた、丁寧に、力強く、生き切っていく。

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