【我が誓願 ― 強靱なる自分軸を盤石に】
2026.02.25
【我が誓願 ― 強靱なる自分軸を盤石に】
人の心は、風に揺れる草のように、時に迷い、時に揺らぐ。
だが私は知っている。
心は明鏡の如し。
曇りなき鏡のように、静かに澄みわたり、真実をそのまま映す力があることを。
私は願う。
如意棒のようにしなやかで自在でありながら、決して折れぬ芯を持つことを。
その芯こそが、私の「誓願」。
初心であり、初志であり、人生を貫く精神の軸である。
毎朝、四時から五時の間に目を覚まし、身を清め、仏前に座す。
法華経・方便品自我偈の読経、そして唱題行。
それは単なる日課ではない。
我が心を整え、「今日」という一日を誓願とともに歩むための儀式である。
静寂の中で己と向き合い、誓いを新たにする時間だ。
そして四時三十分までに、社員へ訓示と気づきの言葉を届ける。
一方通行であっても構わない。
言葉は種であり、行動は芽吹き。
社員の表情、空気感、目標への進捗と成果が、その実りを教えてくれる。
私たちの大義は
「五方良し・三百六十度皆Happy」。
家庭・社員・仲間・協力業者・お客様。
関わるすべてが幸福となる道を歩むこと。
その根底にある覚悟はただ一つ。
「今いる場所こそ、自己を鍛え磨く人生道場」であるという信念だ。
私はCHO――Chief Happiness Officer、幸福最高責任者。
社員一人ひとりの幸せを支えることを、我が使命と定めている。
二〇二〇年より、三百六十五日、言葉を届け続けてきた。
それは社員のためであると同時に、
己の精神軸を磨く修行であり、祈りでもある。
強靱なる自分軸を、強固に、盤石に。
それは誰かに勝つためではない。
己の誓いを、己が裏切らぬため。
そして、共に歩む仲間と、真の幸福を分かち合うため。
今日もまた、心を澄ませ、言葉を紡ぐ。
この道を、私は静かに、しかし力強く、歩み続ける。
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