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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「真実は一時的な評価に過ぎない」
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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「真実は一時的な評価に過ぎない」

2024.04.14

森羅万象から学ぶ人生羅針盤「真実は一時的な評価に過ぎない」
 キューバの革命家チェ・ゲバラ氏の言葉に、「ある日の真実が、永遠の真実ではない」があります。ここでいう真実とは、例えば平和であったり、正義であったり、安定した生活であったりと、実に幅広い概念を内包しています。

 しかしゲバラ氏は、そうした真実は一時的な評価に過ぎず、次の日どころか、場合によっては1時間後に変化している可能性があることを示唆しているのです。これは政情不安な国や地域における戦争・紛争に限らず、平和な日本にも、かつてバブル経済の崩壊という形で訪れました。

 「開闢(かいびゃく)以来、日本の土地の値段が下がった例(ためし)はない」という真実が、バブル経済の崩壊によって、真実ではなくなったのです。そのあおりを食って終身雇用制、年功序列制などに代表される日本型経営の良さは、姿を消さざるを得なくなりました。

 それでも挫けなかった人たちは、永遠の真実というものを最初から信じておらず、変化が起こった時に真っ先に対応していったのです。常に変化を受け入れ、自らの価値観を変えることで、失われた10年とも20年とも言われた時代を乗り越えたのです。

 それ以前に、永遠の真実を疑っていた人は、バブル景気がいずれパンクすることは火を見るよりも明らかだとして、一切投資に手を出すことなく、それまでと変わらぬビジネスを続けていました。そのためバブル崩壊後には、見事に無傷だったのです。

 改め申し上げますが、真実は一時的な評価に過ぎません。それを知り、不動心を内に秘めながらも、表向きは変化に対して柔軟に対応していくことを肝に銘じておきましょう。

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