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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「読書が学びのすべてではない」
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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「読書が学びのすべてではない」

2023.06.07

森羅万象から学ぶ人生羅針盤「読書が学びのすべてではない」
 これまでに何度となく、作家・吉川英治氏の有名な言葉である「我以外、皆我が師なり」という言葉をご案内してきました。この『森羅万象から学ぶ羅針盤』の基本精神でもあるからです。

 しかし、この「我以外」の部分を本に限定し、物事を知るために読書に偏りすぎる人がいます。本にも良書もあれば悪書もあるのですが、それに気付かず、本という物を必要以上に高く評価し、いつの間にか得られる知識や情報が限定され、世の中の実態から離れ世間知らずとなってしまうのです。

 ここで一歩下がって本を見つめると、意外な落とし穴があることに気付きます。本を書ける人は、作家や学者、評論家をはじめ、この世の中のごく限られた人という点です。

 裏を返せば、この世の中には本を書かない人の方が圧倒的に多いのですが、そういう人に価値ある知識や情報が無いかと言えばそんなことはありません。博識な人も多く、それぞれに素晴らしい知識や情報をお持ちで、むしろ世の中の実態に即した細かく専門的な「生きた知識や情報」を持っていることが多いのです。

そうした人たちは、最近ではSNSをはじめネットを活用して自分の意見や知識・情報を披露しています。中身は玉石混交ですが、むしろ作家や学者、評論家の本にはない実践的知識・情報・意見が多く盛り込まれているのも事実です。

さらに、酒席や、タバコで共に一服したり、コーヒーをいっしょに飲んだりしている時に行われるやりとりから、「生きた知識や情報」が得られるものなのです。改めて、読書は極めて重要ですが、読書が学びのすべてではないことを肝に銘じておきましょう。

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