森羅万象から学ぶ人生羅針「女性の一徹さを侮らない」
2026.02.18
森羅万象から学ぶ人生羅針「女性の一徹さを侮らない」
少し前に番外として「志を貫くということ」という投稿をしました。そのなかで以下の4つの言葉についてご説明いたしました。
それは、①初志貫徹(志を立てたその日から、どんな逆風にも屈せず進む覚悟)、②初志一貫(時代や環境に流されず、志を抱き続ける静かな胆力)、③首尾一貫(始まりと終わりを貫く、ぶれない人生の軸)、④首尾貫徹(思い描いた道を、最後まで歩き切る実践の力)の4つです。
この投稿文を見た友人は、高市早苗総理の顔と、田中角栄元総理の言葉が頭に浮かんだと言います。
高市総理については説明するまでもなくまさにこの通りです。一方、田中角栄氏の言葉とは、「男性は飲ませて握らせればすぐ転ぶ。女性は一度これと決めれば動かない。候補者の周りに女性が群がれば間違いなく勝つ」という選挙戦術だそうです。
田中氏の奥様、花柳界の女性、そして選挙区の農家のおばあちゃんも皆「一度これと決めれば動かない」というのです。そのため決してないがしろにすることなく、“お国入り”したときなど、気が付けば田中氏の周りにはおばあちゃんだらけになっていたことがしばしばあったといいます。
ご存知のように、高市総理は今日まで台湾有事関連の発言を撤回していません。友人は「この一徹さは高市総理の個性によるものかもしれないが、男性にはない女性特有の要素であるようにも思える」というのです。それが同じ女性にも人気があることで相乗効果を生んでいるのです。
同様に高市総理を脇で支える女性の片山さつき財務相や小野田紀美経済安全保障担当大臣にも同じことが言えるのではないでしょうか。
このような女性の一徹さを侮(あなど)ってはいけません。必ず大きなしっぺ返しを食らうことになると肝に銘じておきましょう。
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