森羅万象から学ぶ人生羅針盤「決めた道を、やり抜く」
2026.09.20
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「決めた道を、やり抜く」
人生は、何をやるか以上に、何をやり抜くかで決まる。
「あれもやりたい、これも欲しい」と手を広げれば、力は分散する。反対に、「自分はここへ行く」と腹を決めれば、迷いは減り、行動が変わる。
目標とは、単なる願望ではない。
自分との約束である。
「できれば達成したい」では弱い。
「必ずやる」と決めて初めて、本気の知恵が湧き、工夫が生まれ、行動に執念が宿る。
もちろん、人生は思い通りにはいかない。
壁にもぶつかる。失敗もする。遠回りもする。
しかし、そこで目標を下げるのではなく、やり方を変える。
昨日うまくいかなければ、今日改善する。
それでも駄目なら、また考え、また動く。
私は、凡人が大きなことを成し遂げる道は、案外ここにしかないと思っている。
才能の差より、決めたことを、成就するまでやり抜けるか。
目的を定める。
目標を決める。
そして今日、自分にできる一歩をやり切る。
一歩は小さくてもいい。
昨日の自分を一ミリ超えればいい。
その一ミリの積み重ねが、やがて大きな年輪となる。
そして一つ成し遂げたなら、そこで終わりではない。
また次の山を目指せばいい。
人生とは、決断と挑戦の連続である。
迷っている時間も人生。
挑んでいる時間も人生。
同じ命を使うなら、私は後者を選びたい。
時は命なり。一日一生。
決めたなら、動く。
動いたなら、やり抜く。
やり抜いた先にしか、自分でも知らなかった景色は見えてこない。
社長ブログ新着記事
-
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「決めた道を、やり抜く」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「人は失敗するのが当たり前」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「努力より、的を定めよ」 -
森羅万象から学ぶ人生羅針盤 「事実を積み重ね、真実に近づく」 -
「感情を、前へ進む力に変える」





