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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「どこでもトメ役に徹する」
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森羅万象から学ぶ人生羅針盤「どこでもトメ役に徹する」

2024.04.13

森羅万象から学ぶ人生羅針盤「どこでもトメ役に徹する」
 映画やドラマでは、主役に対してトメ役というものがあります。それはクレジットの最後に名前が出てくる俳優のことです。最近では北大路欣也さんや高橋英樹さんなどのようなかつての主演俳優が重鎮となって登場し、トメ役を務めています。

 私も今や、躍進のトメ役です。つい2年前までは主役で、トメ役が妻である笠井法子取締役でした。しかし昨年の第25期より代表取締役社長、つまり主役の座を次男・正行に譲り務めてもらい、私自身は代表取締役会長としてトメ役に回りました。

 そして一歩自宅の玄関を入れば、そこの主役は妻である笠井法子で、私は以前からずっとトメ役に位置しています。家庭内では妻が主役であることが何よりもバランスが良いからです。

 これに関連して、以前ある作家の、「夫は『尻に敷かれる度量』を持たなくてはならない」という言葉をご案内しました。どんな家でも大黒柱のお父さんがいないと経済的な安定は保てませんが、そんな力のある存在だからこそ、あえて尻に敷かれて家族への圧迫感を取り払うのです。

 しかし、実質的な主役は妻であっても名目上の主役は私であるため、家内の出来事に関する最終的な責任は私が取らなければなりません。その覚悟を持ってトメ役としてどんと構えているのです。

 躍進の笠井正行社長が、笠井家の笠井法子が、主役としての色をもっともっと鮮明に表せるように、私は会社でも家庭でもトメ役に徹し、ドラマや映画同様に、大事な場面で渋い働きを見せていこうと思っております。お気づきの点がございましたらよろしくご指導ください。辛口ご意見大歓迎です。

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