森羅万象から学ぶ人生羅針盤「日本人がその国に行けばいい」
2025.11.04
森羅万象から学ぶ人生羅針盤「日本人がその国に行けばいい」
前政権のアフリカ4カ国の「ホームタウン」計画は撤回されましたが、友人によれば「受け入れする自治体に対して説明不足だった。申し訳なかった」という前外相の記者会見における答弁にはびっくりしたといいます。なぜならそこには、当該市民や国民に対する謝罪がなかったからです。
そもそも「ホームタウン」計画を文化交流と言い張るなら、日本人がその国に行って、スポーツなり、茶道・華道などの日本文化を披露すれば済むことです。コスト的にもずっと安上がりです。
しかし友人によれば、「それをしないのは言うまでもなく本当の目的が移住移民だからだ」と断言していました。そのプロセスは以下のようになると言っています。もちろんその裏に例の超大国が糸を引いているとも言っていました。
例えば日本にアフリカ人夫婦が就労などの目的でやってくれば必ず子供を産みます。その子は日本国籍となりますが、両親が帰国の際に、その国の事情で国籍変更がむずかしいなどという言い訳を主張してくるわけです。
そして、「『人道的見地から移民(帰化・定住)を認める』と日本政府が折れるという筋書きだ。こうして空いた風穴はいずれ巨大なトンネルとなり、ヨーロッパの惨状を上回る巨大な移民の数になる」と友人はいいます。
繰り返しになりますが、文化交流だけなら日本人がその国に行くような政策にしてください。現政権には何としてもそのように実行していただきたいです。
なぜなら私はクルド人問題がすぐそばで起きている埼玉県南部の県民だからです。この問題がアメーバの増殖のように地域を広げていけば、いずれ私の家の周辺にも、川口市や蕨市、戸田市と同じになるでしょう。移民や定住に対する日本人の安易な姿勢には大いに疑問を感じます。
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