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人生第七ステージ後半の信念【一源愛誠に生きる】人は愛するに足り、真心は信ずるに足る。
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人生第七ステージ後半の信念【一源愛誠に生きる】人は愛するに足り、真心は信ずるに足る。

2026.03.16

人生第七ステージ後半の信念
一源愛誠に生きる
人は愛するに足り、真心は信ずるに足る
──そして人の可能性は無限である

2012年11月28日。
私は脳内出血で倒れ、奇跡的に命を取り留めた。

この日を私は、
**「人生二度目の誕生日」**と呼んでいる。

あの日を境に、
私の人生は再び与えられた人生となった。

それから十四年。
二年を一つの節目として歩んできた
人生七ステージの旅も、
今、私は第七ステージの後半に立っている。

多くの人に支えられ、
多くの経験を重ね、
試練も、喜びも、学びも重ねてきた。

そして今、
私の心に残る一つの確信がある。

それは

「一源愛誠」

という生き方である。

一源愛誠
すべては愛と誠に源を持つ

私は、人生の根源は
愛と誠にあると考えている。

人を思う心。
人を大切にする心。
そして嘘のない真心。

この二つが、
人と人を結び、
社会を支え、
人生を豊かにする。

だから私は、

すべては愛と誠に源を持つ。

そう信じている。

これが
私の人生哲学
**「一源愛誠」**である。

人は愛するに足りる存在である

人生を歩んでいると、
人に裏切られることもある。
期待が外れることもある。

しかしそれでも、
私は人そのものを疑う人生にはしたくない。

どんな人にも弱さがある。
どんな人にも未熟さがある。

だがそれは、
人が悪いのではなく
まだ成長の途中にあるということにすぎない。

だから私は信じている。

人は本来、愛するに足りる存在である。

人を愛するとは、
その人の奥にある
可能性と光を信じることである。

真心は信ずるに足る

人の心の奥には、
消えることのないものがある。

それが真心である。

飾らない誠実さ。
嘘のない心。
人を思う気持ち。

それは目に見えない。
しかしそれは確かに、
人を動かし、
人を支え、
人を前へ進ませる。

能力は磨くことができる。
知識は学ぶことができる。

しかし

真心は人格から生まれる。

だから私は、
真心を持つ人を信じたい。

信頼とは見極めて信じること

人を信じることと、
人を甘やかすことは違う。

私は、人そのものは信じる。
しかし能力と行動については
見極めて信じる。

信頼とは感情ではない。

好き嫌いでもない。

信頼の基準は、
行動と結果という事実である。

人が何を語るかではなく
人が何をしてきたかを見る。

信頼とは
ただ任せることではない。

任せてよいと確信できるまで見届けること。

そこにこそ
本当の信頼が生まれる。

人の可能性は無限である

私は、
人の可能性を信じている。

人は変わる。
人は伸びる。
人は挑戦によって未来を創る。

どんな人の中にも
必ず一つの光がある。

その光は
志かもしれない。
優しさかもしれない。
努力かもしれない。

どんなに小さくても、
どんなにゆっくりでも、
その光は必ず人生を照らす。

人を育てるとは
その光を見つけること。

人を導くとは
その光を広げること。

人生第七ステージ後半の結論

人生を振り返った今、
私の信念はこの言葉に集約される。

一源愛誠

すべての源は
愛と誠である。

そして私は信じている。

人は愛するに足りる。
真心は信ずるに足る。
人の可能性は無限である。

だから私はこれからも

愛をもって人に接し、
誠をもって人生を歩み、
人の可能性を信じて生きていきたい。

それが
私が辿り着いた
人生第七ステージ後半の信念である。

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